先月、長野県の千曲川にて「オープンカヌー川下りキャンプ研修会」を開催しました。
今回のテーマは、2泊3日の自給自足ツアー。
参加者は45kmという長い距離を、すべての道具と食料をカヌーに積み込んで下りました。
この研修の面白いルールは、
「食事のゴミはジップロックMサイズ1枚に収めること」。
LNT(Leave No Trace)の考え方を実践し、環境への負荷を最小限に抑えながら、川と向き合う濃密な時間を過ごしました。
グループでキャンプをしながら川を下る経験を通じて、技術だけでなく、ガイドとしての応用力や判断力を磨く貴重な機会となりました。
JSPAでは、今後もこうしたパドラーの探究心を刺激する研修会を企画していきます!